【驚愕】資産18億!日本のウォーレン・バフェットこと、88歳投資家・藤本茂さんに学ぶ。

こんばんは。
本日もブログ訪問ありがとうございます。突然ですが、みなさんは藤本茂さんをご存知ですか?本記事では私自身、大変勉強になった藤本さんの投資術についてお話しします。
88歳現役投資家・藤本茂氏とは何者か?
2025年現在、88歳の現役デイトレーダーで兵庫県出身。神戸市東灘区に在住しており、資産は脅威の18億円、投資歴約70年。驚くべきはその生活スタイルで、なんと毎朝午前2時に起床し、株取引を行なっているそう。
藤本茂氏のデイトレード・スタイル
- 米国株式市場や主要な日本企業の米国預託証券の値動きを確認する
- 新聞や決算資料を読みながら、日本市場の方向性を予測する
- 9時台に株価上昇を見込んで売却の注文を出す
- 人さし指一本でキーボードを打って注文を出す
- 高血圧でも薬で下げず、何事も決めつけず、人がどう考えるかを想像する
- 欲をかきすぎない
去年8月上旬には1987年以来の大幅な下落が株式市場を襲いましたが、藤本氏いわく「絶好の買い場」だったと振り返ったそう。問題は、「買う資金があるか、勇気があるか。」
買う資金と、買う勇気。手前味噌で恐縮ですがこの言葉は知り合いのFPも口癖のように話してました。今日(こんにち)のトランプショックの暴落はまさに買い時なのかもしれません。
藤本茂氏の教え
株を売買するときは、「1:2:6」のルールを意識しているという藤本氏。「この株はよさそうだ」と思ったら、まず打診買いで1000株程度買ってみて、「やっぱりよさそうだ」と思ったらさらに2000株、「これはいける」と思ったら6000株を購入するというやり方です。売る場合も同じ。とくに展開が読みづらい場面や、これまであまり取引のない株に関しては、このルールで買うそう。
いきなり大量買いするリスクを避けつつ、結果として成果につながりやすいみたいです。
成行注文ではなく指値注文
藤本氏の場合はほとんど、株を指値で注文するんだとか。板の厚さや値動きを見て、「ここまでは上がるだろう」「ここまでは下がるだろう」と予測するわけです。指値とは希望の売買価格を指定する注文方法なので、想定外の価格で売買成立するのを防げるメリットがありますね。
今後の自分の投資の参考に
圧倒的スケールの投資家であることに間違いありませんが、藤本氏も19歳のとき、4つの銘柄を買ったことが株式投資の始まりだったそう。それから約70年の歳月で18億もの資産を築き上げてきたそのノウハウや考え方をぜひ参考にさせていただきたい今日この頃です。引き続き、投資がんばりましょう( ´∀`)
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