こんばんは。
本日もブログ訪問ありがとうございます。
2025年4月も引き続き、S&P500は不調です。そんな中だからこそ、自分の資産を守るための5つの対策を本記事にてお話します。
S&P500暴落の現状と背景
3月28日の米国株式市場では、S&P500の株価指数の下落率が今年2番目の大きさとなり、投資家の間に大きな動揺が広がっています。この暴落はトランプ大統領による通称「トランプ関税」によるものです。3月26日に自動車への輸入関税賦課を命じる布告にトランプ氏が署名したことを受け、関税による消費者物価の上昇および経済成長への悪影響に対する警戒感が再び高まりました。
このような状況下で、投資家は冷静な判断と適切な対策が求められています。
過去の暴落事例から学ぶ教訓
過去のS&P500の暴落事例を振り返ると、1987年のブラックマンデー、2000年のITバブル崩壊、2008年の金融危機(リーマンショック)が挙げられます。
ブラックマンデーは複合的な要因がありますが、残り2つの事象に共通する点「過剰に買われた株が急落」した点です。
ただ、それぞれ大暴落をした出来事でしたが、その後の米国株式のリターンを見てみると、仮に大暴落したしても、売らずに長期保有していた結果は、トータルで大きくプラスになっているんですね。
ですので暴落した時こそ、「売らずに我慢強く株を保有し続ける」ことが大事です。

画像引用
https://info.monex.co.jp/news/pdf/2020/20200427_02/sbi201911.pdf
資産を守るための5つの対策
上記、5点を挙げてみました。ポートフォリオはリスク許容度に応じたものでないと長期投資に向かないので見直しましょう。分散投資は言わずもがなですが、これも僕のような米国株に重きを置く投資家なら、自分のリスク許容度と照らし合わせる必要があるかもしれません。
そして、今回のS&P500の下落は、投資家にとって大きな試練ですが、同時に新たな投資機会でもあります。市場の動向を注意深く観察し、長期的な視点で投資戦略を立てることが重要ですね。
まとめ
2025年3月〜4月のS&P500下落は、多くの投資家(僕自身にも)にとってマイナスな出来事でした。しかし、過去の事例を振り返り、冷静に市場を分析することで、今後の投資戦略が見えてきます。
重要なのは、リスクを適切に管理し、長期的な視点で投資を行うことです。このブログ記事が、あなたの資産を守り、賢明な投資判断をするための一助となれば幸いです!
ちなみに、このブログでは僕自身のNISA資産状況を毎週公開しています。これからNISAを始めてみたい方や、絶賛資産形成中の方はぜひ見てみてくださいね( ・∇・)
それでは。
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